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YouはVisual Shock!! 第002回 黒夢

 NANAです。わたくしごとですが、iPhoneになりました。

 TwitterでiPodに入れてる曲を聴いて、それをつぶやいたり、出かけた先で食べログ見たりするの楽しいです。ソングサマナー面白いです。自爆ボタンもっと押したいです。

 お勧めのiPhoneアプリがあったら教えてください。あ、出来る限りは無料で!


 と、関係ない前置きをしつつ、YouはVisual Shock!!第002回は……黒夢!!


 僕は初期の黒夢、メジャーデビューした頃の黒夢、後期黒夢、Sads時代、ソロと様々な時代の清春を見て聴いてましたが、一番好きなのが今回のMiss MOONLIGHTのあたりでしたね。
 確か、この曲の後くらいから佐久間正英が編曲に入ったりして、何やら人の手が加わった感のある楽曲が出されていたので、きっとアレンジされて別な曲調を取り入れたんだろうみたいな事を考えていました。
 当時は演奏している人達以外が楽曲に要求をして、バンドとしての方向が歪んだみたいな風に思っていて、その名残のような感じで、今も純粋な黒夢を楽しみたいと思ったら、名のあるアレンジャーが入っていない、メンバーだけの間で作られていると感じられる頃の曲を聴くわけです。
 アレンジャーも凄いと思い始めてからは、そういうフィルターなしでどのアルバムも楽しめるようになったので、別に他の時代が悪いと言うわけではないですよ。今回は思い出補正込みの選曲なので。

 Visual NANA Mode

 というわけで、僕が気に入っている部分をなるべく第三者にわかるように伝えるコーナー。

 今回、注目してみるヴィジュアルっぽい箇所は……ベースの音の動きです!

 黒夢はデビューした頃、確か3人で、いつの間にか清春(Vo)と人時(Ba)の2人になったので、ヴォーカル以外だとベースばっかり映ったっていうのが理由だとは思いますが、ヴィジュアル系っぽいベースを広めていったのは、やはり黒夢だろうなぁ。
 清春はヴィジュアル系っぽさを作り出した偉大な1人でもあります。何故か後進が同じ方向で育ってくるのを嫌がって、自分からパンクな方向へ行きましたが……それでも、清春は今でもヴィジュアル系だと思います。本人が違うと言ってもね。でも、ソロになってからなんか戻ってきた感じがしますよね?

 さて、ベースの話。僕はベースを作る時は大抵の場合、黒夢を参考にしてます。真似しやすさとか単純にかっこよさとか、好みの問題が大きいですが。
 単なるルート弾きでもないし、ウォーキングベースみたいなスケール感のあるフレーズでもなく、Mr.BIGのビリー・シーンみたいにもうわけわからんよみたいな演奏ではないし、なんだか技術的には難しくない割に覚えるのは大変……みたいな。そういう独特の雰囲気を作っているわけです。
 人時っぽさのあるフレーズといえば、具体的には4小節1回で構成されていて、Aメロに入る前によく出てくる感じ。これを使うと黒夢っぽくなります。Like @ AngelのAメロ前とかが典型的ですよね。
 それから、もう1つ、黒夢っぽさを演出させる技があるんです。これは黒夢っぽさというか清春っぽさですが、歌詞をそれっぽく作る技です。4行にしましょう。さらに左右に分け、片方を日本語でもう片方を英語にしましょう。
 これだけで黒夢っぽい歌詞になります。簡単ですね。清春の癖だと思います。
 BEAMSのAメロ、SEE YOUのBメロ、少年のBメロ、SadsでもTOKYOのサビ等……とにかく使われまくってます。カタカナ語を英語表記するだけでも結構それっぽいのですが、この様式にした方が黒夢っぽさが出ます。

 Miss MOONLIGHTで、個人的に印象に残っているのが歌詞の中にある……
  

無くした君を「月」と名付けた


 という部分ですね。過去を美化する感がこの一文だけで表現出来ていると思いませんか。補強するように、月の明かりは鮮やか過ぎてって。ヴィジュアル系と少女趣味は切り離せないですね!
 きっと少女だった「貴女」が大人になっていく様子をCry for the moonな曲なんですよ。

 他にも、Miss MOONLIGHTにはヴィジュアル系らしいリズムだったり、コード進行だったり、色々あるわけですが、今回はこの辺で。


 黒夢が活動再開でSadsも活動再開で清春ソロも活動再開みたいな話をどこかで読んだんだけど、そんなにいっぺんに色々やれるのかなぁ……。
 メジャーデビュー頃の黒夢の曲はもうやらない気がするから(CORKSCREW A GO GO!FINALでもやってなかったし)ソロで多彩な事して欲しいと思います。バンドでは目立ちすぎてしまうと思うので。でもそれが魅力なんだろうなぁ。

 「H・L・M」Is Originalとか、清春の歌声を極限まで使えている名曲ですよね。僕は、パンクな曲では清春のヴォーカルを生かしきれると思えないので、Sadsと後期の黒夢はあまり聴かないのです。Sadsで良いと思う曲は、やっぱり黒夢の頃やその後のソロにつながっていると思える曲ばかりなので……。本当は単にパンク嫌いなだけだけど。

 黒夢から生まれた後進のバンドは、誰もパンクに行かなかった……。でも清春に憧れてバンドを始めた人は多いわけで。清春自身が、持っている魅力を一番発揮出来るのがヴィジュアル系というジャンルであったからで、そこにみんな惹かれたんですよ。僕はそう思ってます。

 次回のYouはVisual Shock!!もお楽しみに!次は、ネオな世代のバンドにしようかな。
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